手品の歴史と起源

手品(マジック)

手品の歴史と起源について


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 手品の歴史と起源について

 こちらのページでは、手品の起源と日本の歴史について紹介しております。
 豆知識として覚えておくのもいいですよ。

 ◆手品の起源

 手品の起源は、紀元前二千数百年前頃に、エジプトの洞窟
 壁画に「3つのカップ」と「3個のボール」を使って、カップの中
 でボールを消したり、出現させたり、そして、カップの底からボ
 ールを貫通させたりする手品が描かれている姿がある。                               
 その頃がはじまりであろうと考古学者は推測している。       

 おそらく、古代エジプトでは王様の前で、そのような不思議
 な現象を見せていたのであろう。

 ある奇術師は王様の面前で、がちょうの首を切り、それを
 元通りにつないでみせたとも伝えられえている。

 ◆日本の手品の歴史

 日本の手品の歴史は、奈良時代から始まったとい
 われている。
 
 記録によると、マジックは奈良時代に仏教伝来ととも
 に伝わったのがはじまりです。

 奈良の大仏さんも手品を楽しまれていたのでしょうかね?

 日本の手品は、神道行事の中に昔からあったらしいが、
 娯楽としての手品は 仏教とともに、中国から入ってきま
 した。

 最初は、宮廷や大道で、「ほうか師」という人々によって演じられていました。

 その後、江戸時代に、はじめて京都の四条河原で歌舞伎の舞台にあがったのが
 きっかけとなり

 それから、手品が舞台芸術として登場するようになったそうだ。
 江戸時代には「和づま」とよばれる伝統的な手品の指南書まででている。

 江戸時代にもマジックブームがあったのでしょうかね?

 やがていろいろな移り変わりを経て、この「和づま」(和妻)から、
 現代に残る日本の伝統芸能としての「水芸」が生まれたのである。

 扇子から扇子へと水が飛び上がるのが移っていき、舞台一面が噴水ショー
 のような見ごたえある芸です。

 現代では、藤山新太郎氏がこの芸を受け継いでおりますね。

 やがて時代は江戸から明治へと歴史の動きがあり、西洋文化とともに、
 西洋のマジックが日本にも入ってきました。

 当時「西洋てじな」「西洋奇術自在」「西洋魔法鏡」など近代的な
 西洋のマジックが解説された本が続々と出版されたました。

 マジック界にも明治維新のようなことが起こっていたのですね。

 近代の西洋手品が日本に入ってからは、大きな道具を使いはじめ、そして、
 大きな劇場でやるといった、近代的な演芸としての手品がはいってきました。

 庶民もいままでの「和づま」「手づま」というよりも一つの「ショー」という感じで
 楽しむようになっていった。

 そして、西洋奇術が取り入れられえるようになってからは、音楽にあわせたり、
 スピーディな演出になって非常にモダンな感じの奇術がはやってきたのです。

 ときには、軍人の格好でするというような、服装に工夫をこらしたりするなど、
 マジシャン自身にも変化が現われたのです。

 明治を迎えたマジック界のスターが、松旭斎天一(しょうきょくさいてんいち)
 という人物であった。

 歌と踊りに寸劇を加えた大胆なレビューを入れたマジックで
 一躍世界的なマジシャンになった。

 アメリカでも公演し、天一一座のマジックは大活躍したそうである。
 
 日本の伝統芸術である「水芸」を演じるなど、日本情緒の中に、
 西洋マジックの要素を取り入れ、日本のマジックの素晴らしさを世界に
 広めました。

 その後、松旭斎天勝一座の一員であり松旭斎天一の弟子であった
 石田天海が登場するのであった。

 石田天海は、アメリカで大活躍した日本を代表する奇術師の一人であり
 時計やタバコを次々と出す、取り出しマジックで有名であったそうだ。

 日本人として、はじめてアメリカのマジックアカデミーを獲得した偉大な
 マジシャンであり、あのアルカポネの前でもマジックを披露したといわれている。

 昭和のはじめ、日本のマジック界に大きな影響を与えたのが
 アメリカのマジシャンのダンテであった。

 来日して、全国で公演して、初めて近代的なマジックショーを日本に
 紹介しました。

 太平洋戦争では、マジック界でも大きな打撃を受けましたが、終戦後、
 テレビ時代がはじまり、多くのマジシャンが活躍し始めました。

 テレビが生んだマジック界のスターが初代引田天功。

 そして、ショービジネスの本場ラスベガスで活躍している、世界的に有名な
 日本人マジシャンが島田晴夫。

 初代天功の後を継ぎ、女性としてはじめて、マジシャンオブザイヤー
 を受賞した2代目引田天功。

 いまではプリンセス天功として、世界中で活躍しておりますね。

 その後はMrマリックやマーカテンドー、マギー司郎と最近では、ふじいあきら
 や前田知洋、マギー審司、ピエールなどぞくぞくとマジシャンがテレビに登場
 するようになりました。

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