英語ジョークとカナダ旅行記

手品(マジック)

手品と英語ジョークで過ごしたカナダ旅行記


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手品と英語ジョークで過ごした
カナダ旅行記


私が2002年に海外旅行へいったとき
の話である。

英語力をもっと向上させたいと思い、
カナダ11日間ほどであるが、休暇
をとり出かけた。

そのときは英語力の向上のほかに、自分の手品が海外旅行においても、
コミュニケーションとして役立つものかということと、

手品をはじめてジョークやユーモアということの重要性を感じ、
たくさんの英語のジョークを覚えてでかけた旅行だった。

英語に興味のある方でしたら、どんな状況でジョークをつかってきたか
ご参考にしていただければ幸いです。

◆ ジョークとともに過ごしたカナダ11日間

今回の目的は英語力アップのためホームステイしながら、語学学校に通い
24時間英語づけの生活を送るのが目的であった。

4月27日(金)
成田空港にて、チェックインを済ませ、飛行機に乗り込みこれからいざ
カナダに向けて出発しようとするときにいきなりハプニングにでくわした。

乗客の一人が、乗務員用の広い席に陣取ってすわっていたのだ。
スチュワーデスがご自分の席い戻ってくださいと言っているのだが、
乗客は・・・

乗客 「この席は空いているのにどうして座っていけないんですか?
どこに座ってはいけないということが書いてあるのか書類を見せて
ください」

などといって、本来の自分の席に座ることなく、別の席から動こうと
しないのだ。何度も言っているのだが、一向に言うことをきかない。

自分の席に座るのが不満なんだろうか?

乗客 「ここに座ってはいけないという規約書を見せてください」

などといっているのだ。

どうやらその席には、非常時のときに救急用具などが背後にしまってあり、
乗務員用の席であったらしい。

男性シュチュワードがやってきて何度説得しても一向に動こうとしないのだ。

「このままでは飛行機を降りてもらうことになります!」
という言葉にも一向にひるまないのだ。

結局そんなやりとりがあったため離陸の時間が1時間遅れて、
カナダに向けて出発しました。

その中年のおっさんは結局飛行機から下ろされてしまったのだった。
どういう目的でカナダにつもりだったのか知らないが、自業自得であっと思う。

4月27日(金)深夜。
カナダ・ハリファックス空港到着。ホーム
ステイ先のスーザンさんが、迎えにきて
くれました。

スーザンさんはかなりの高齢のおばあ
ちゃんですが、ばりばり車の運転をこ
なす。

そして無事ホームステイ先に到着。

2階建てのこじんまりとしたお家でしたが、そこにスーザンおばあちゃんは一
人で暮らしているようだ。

ホームステイ希望者の受け入れをしているのだ。

その日は旅行疲れでそのまま就寝することにしたが、時差と興奮して
なかなか眠れなかった。

土曜日、日曜日は、ホストマザーの
スーザンさんが、ハリファックスの色々
な観光地を車で案内してくれました。

4月とはいえまだまだ肌寒い季節の中、
とても美しいカナダの自然を見て楽し
むことができました。

そして夜は生まれて初めてロブスターを
舌鼓み。本当においしかった。

そのままゆでて食べてもおいしかったのですが、カナダの人はこれに
バターをつけて食べるのですね。こちらの味もまた格別でした。

 ロブスターを食べながらまずは軽いジョークから、
言ってみた。

The customer said to the waiter,
“This lobster has only one claw.”
(お客がウエイターにむかって言いました。
「このロブスターにはハサミが一つしかないじゃないか!」
The waiter said “ I guess he has been in a fight sir.”
するとウエイターが「多分ケンカしたのでしょうね」と答えると、
and customer said “ Well bring the winner !”
お客はこう言った。「それじゃ勝ったほうを持ってきてくれよ」

まだスーザンとは出会ってそれほど時間が経っていないため、
多くは笑わないがスーザンさんが、にこっと笑顔を見せてくれた。

やっぱり外国人とのコミュニケーションにはジョークが欠かせないと
思った瞬間だった。

月曜日からいよいよ英会話語学スクール
にいきました。

行きは車でスーザンおばあちゃんが
送ってく れました。

朝のラッシュアワーはどこでも同じ。
スムーズに車は進んでくれない。

車内ではいろいろな会話をするなか
で、スーザンさんが働いている会社
の話題になった。

そこですかさずビジネスジョークを発した。

The visitor asked the messenger boy “How many people work in this office ? “
And he replied “About half of them sir “
(お客さんがメッセジャーボーイに尋ねました。
「この会社では何人の人が働いているんだね」
すると彼はこう答えた「全体の半分です」)

学校へ到着すると。クラス分けテスト。単語、文法、長文問題、
リスニングテストがおわり、最後は簡単な論文テスト。

課題は英語のリスニング力を向上させるにはどうしたらいいですか?
ということについて英作文で書き綴っていく問題。

一般的なリスニングの向上方法としては、英語を聞く時間を多く増やすこと。
そのためには、カセットテープを利用して通学通勤時間などを利用し、
何度も聞き返す。

そして映画や音楽など興味のある分野から学習すると、継続することができる
であろう。と書いた。そして最後にはこんなジョークを・・・

You should not go to ear hospital to improve your listening ability.
After curing your ear , the doctor says “ It will be 1,000,000 yen “
And you will ask “what???” again and again.
(リスニング力をアップしたいからといって、耳の病院へはいくんじゃないよ。
医者はあなた耳を治療したあと,治療代は100万円です。と言う。
するとあなたは 「えー何だって?」と何度も聞き返すでしょう)
と書いて仕上げた。

さてクラスが決まり、そこには、韓国、ブラジル、日本からとさまざまな国から
来ていました。

ブラジルからきた28歳の銀行員はなんと1ヶ月のバケーションを利用
してきたとのこと。

いろいろな国の人と話すには共通語である英語だけ。それぞれカナダに来た
目的 を聞いたりして、興味深かった。

日本人同士でも英語のみの会話で
過ごした。

さて、手品はいつ披露しようかと考え
ていたが、いきなり披露するにもむず
かしい。

そこで、授業が始まる前や終わった後
に、先生の部屋を訪れ、ちょっと遊び
半分でマジックをいつくか見せた。

Look at this !(これを見て)
なんていいながら、おもむろにマジックをはじめたわけ。

そうするととても興味を抱いてくれた。そして、クラスが始まったときに、
先生が私にマジックを見せてほしいと紹介してくれたのでした。

ちょうど、スクールに通って数日が過ぎ、クラスのメンバーにも
慣れてきたところでした。

そしてカードマジックを披露。これが本当にウケたのでした。
やっぱりマジックは世界共通なのだなと実感いたしました。
私のニックネームはすぐに「マジックマン」と名づけられた。

しかし、セリフが英語となるとなかなかでてこない。そうなると、
手つきも不器用になって、スムーズに手順が運ばなかった。

まるで、初心者の頃のしゃべりが下手な時にマジックを見せている頃と
同じような感覚でした。

それから先生に
「6日後にクラスのお別れパーティがあるので、その日にマジックショーを
してほしい」
と頼まれたのでした。

なんとかそれまでにはスムーズに英語でマジックのセリフが言えるようにと思い、
深夜まで英語による台本づくりが始まったのでした。

英語の授業はなかなかタフでハード!特にリスニングの書き取りは
あまりよくできなかったがいい刺激となりました。

電子辞書は本当に便利。街中の看板でも解からない単語が
あればさっと調べられる。

私が学生の頃はこんなコンパクトなものがなく、分厚い辞書を
もっていなくてはならなかったが、電子辞書は落ち運びは可能な
大きさなので、海外旅行では必携ですね。

語学スクールでの授業中、韓国では昔、犬を食べていたんですか?
という話題になった。

昔はそうだったと聞きましたが、今は食べません!とのこと。

するとブラジル人のエドワードがこう言った「Now hot dog!」
(今はホットドックです)

おいおいそりゃ オヤジギャグ並だぜ。

クラスの休憩中での会話
私 「ハイ!エドワード、ブラジルで世界的に有名な空手家でK1ファイターの
フランシスコ・フィリオって知ってるかい?」
と聞くと

エドワード「いや知らない。有名なのは柔術家のグレイシー一族です」とのこと。

さてさて、いつものように朝はスーザンおばあちゃんが私を車で学校
へ送ってくれる。

そんな朝は必ずジョークを話すようにしている。

朝の車の中で、
「カナダって税金がすごく高いんだよ。15%もとるんだから。」とスーザンさん
「本当に政治家ってなにやっているんだろうね。」という会話になった。

そこで、私はすかさずこう言った。
Someone said “All politician is idiot ! ”
(政治家ってのは馬鹿野郎ばかりだ !と誰かが言った。)

Hey you ! What do you say ?  (おい、おまえ!なんてことを言うんだ!)
Oh sorry ! You are politician ? (ああすまない、君は政治家なのか?)
No I am a idiot (いやちがう!おれは馬鹿野郎だ!)

カナダでの朝食は主にパンでしたが、そのほかお米やパスタなど、
カナダの家庭料理にも触れました。

カナダといえばメイプルシロップが有名で蜂蜜よりもちょっと甘さをおさえたもの。

このメイプルシロップが料理で出てきた時のジョーク

The customer said to the waiter when he start to eat this pancake.
“Where is my honey ?”
and the waiter said  “ she left last week sir ”
(お客がパンケーキを食べるときに、ウエイターに言いました。
「私のハニー(はち蜜)はどこかね?」
するとウエイターはこう言いました「彼女なら先週辞めました」)

※外国では、夫婦や恋人同士をお互い honey(ハニー)と
呼び合う。

いよいよクラス最後の日、その日はお別れパーティが開催される日
でありました。

ブラジルのエドワードからは、
Today you have to tell us the key of dice magic !
(今日はサイコロマジックのタネを教えてくれる日だぞ)と肩をたたかれる。

全ての授業が終わり、別室で食べ物を寄せ合って、ミニパーティー。
そしていよいよ私のマジックショーが始まりました。

まずオープニングはロープマジックを披露!しっかりと前日までに覚えてきた
英語でのセリフをこなしなんとか成功
した。

そしてチャイナリングというリングマジック
を披露。

それからカードマジックなど。

英語でマジックのセりフを言うのは本当
に難しい。

暗記したこと以外はほとんどめちゃくちゃな英語
なので、 見ている人も今いち何を言っているのかわからない表情をして
いたのが印象的であった。

今回の旅行では、色々な国の方と交流ができ、またマジックも披露
することができ、世界共通のコミュニケーションであると実感しました。

そして、さらに外国人とのコミュニケーションとして有効的なのは
極上のジョーク達です。

今回できるだけ多くのジョークを暗記し、いろいろな場面で使ってきました。

ジョークによって場をなごませることができたり、外国人と親しくなるには
とても良いものだと改めて経験してきました。

英会話で外国人とコミュニケーションをとりたい方や、
楽しくパーティを過ごしたいと思っている方はぜひ、
一つでも多くのジョークを暗記し、いろいろな場面で披露することを
おすすめいたします。

わずか11日間のカナダ旅行でしたが、ホストマザーのスーザンさんは
本当に親切で気を使っていただき、大変楽しく過ごすことができました。

また毎晩ミニマジックショーを披露してとても喜んでいただきました。

At the street in Las Vegas., the tourist asked me.
“ Excuse me. How do I get to the famous Magic Theater around here ? “ 
I replied “ Well all you have to do is practice ”

ラスベガスの街中で、旅行者が私に聞いてきた。「すみませんが、
この辺にある有名はマジックの劇場へはどう行けばいいんですが?」
そして私はこう答えた。「そりゃー 練習あるのみですよ」




 
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